リカバリーウエアなどコンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開するTENTIAL(テンシャル)は5月7日、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会した。リカバリーウェア「BAKUNE」などで新市場を切り拓いてきた同社は、今回の入会を機に、産業界全体における「コンディショニング」の社会実装を加速させる構えだ。
同社は「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す」をミッションに掲げ、睡眠課題の解決に向けた製品開発や、医療機器を扱う企業としての活動を展開している。経団連への加盟を通じて、今後は加盟企業との連携によるイノベーションの創出や、働く人々の健康増進を通じた日本経済の持続的成長への貢献を目指す。
同社は「市場を牽引する存在として、業界全体の信頼を高めていく」としており、ウェルネス産業のさらなる発展に向けた役割を担う決意を示している。
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