ファンケル(本社神奈川県、三橋英記社長執行役員)は5月7日、子育て世代に向けて日々の献立作りをサポートするデジタルコンテンツを、通販サイト「ファンケルオンライン」で公開した。利用者の状況に応じた提案によって、献立の検討にかかる時間や心理的負担の軽減をサポートするとしている。
ユーザーが(1)気分(2)気力(3)子どもの年齢─の3項目を選択すると、同社が、その日の状況に応じた献立やレシピ、育児に役立つ情報を提案する体験型コンテンツを提供するという。
同社はこれまでも、子育て世代のサポートに取り組んできた。
2023年8月からは、子育て世代応援の会員プログラム「ママパパSmileプログラム」を提供している。
登録者数は16万人(2026年2月時点)を突破している。
入会費・年会費は無料。通販利用時の送料無料や、対象商品の割引、クーポンなど、さまざまな特典を用意している。
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