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2026.05.18

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健康食品

日本ベスト、横浜でコンベンション開催 AIアバターシステムの開発も報告

開会を宣言する真壁社長

健康食品や美容機器などをネットワークビジネス(NB)で販売する日本ベスト(本社神奈川県、真壁孝仁社長)は4月25日、「2026JBMファミリーリーダーズコンベンション」をパシフィコ横浜で開催、約300人が参加した。同会では、真壁社長のAIアバターシステムを開発中であることを報告した。「30年在籍統括総販社」としては、プラチナ統括総販社を務める公庄直人氏が表彰を受けた。

同社がパシフィコ横浜でコンベンションを開催するのは今回が初めて。今回のコンベンションのテーマは「HeartBeat!(ハートビート)」だった。

冒頭、公庄氏を始めとしたトップリーダーがステージでウォークを披露した。

その後、真壁社長が壇上に立ち、「私のAIアバター『AI真壁くん』の開発を進めている。現在は〝ちょっとGPT〟の状態だが、9月には〝ちゃんとGPT〟になる予定だ。来年にはリリースしたい」と話し、会員がいつでも気軽に相談できるAIアバターシステムの開発を進めていることを報告した。続けて「リーダーとは、己の言動で周りを明るくする人。そういう方をたくさん輩出できるよう、皆さんでこの会を盛り上げてもらいたい」と話し、開会を力強く宣言した。

レコグニションでは、プラチナ・ゴールドといった各タイトルの達成者など多数を表彰した。

新販社の表彰では、母である荒井紀子氏と、息子の荒井楓矢氏が親子同時昇格を果たし表彰を受ける一幕もあった。

荒井紀子氏は「日本ベストのことは昨年8月に知った。親子同時販社は日本初だそうだ。勇気を持って誘ってくれた、息子の楓矢にありがとうと言いたい」などと話した。

新2系販社の達成者としては小島康宏氏と東新千明氏が表彰を受けた。

 
▲表彰式の様子

在籍10年達成総販社としては上原勇人氏が、同20年達成総販社としては熊谷則子氏が、それぞれ表彰を受けた。熊谷氏は「宮城県で活動をしているが、15年前の震災の際には、真壁社長が自ら、全国から集めた物資を被災地まで届けてくれた。NBは嫌いだったが、鈴木隆夫前会長が『熊谷さんからしか伝わらない大切な方に、正しいNBを伝えてください』と言ってくださったおかげで続けられた。全国の販社が東北を訪れて、正しいNBを伝えてくださった。その結果、たった6カ月でMVPまで取らせていただいた。今、石巻ではまた、多くの人が日本ベストに参加してくれるようになっている。6年前には大病を患ったが、ここに帰ってくることができた。日本ベストは本当に素敵。商材も間違いない。私が証明だ。恩返しとして、多くの方々のお手伝いをこれからもしていきたい」などと話した。会場は割れんばかりの温かい拍手に包まれた。

在籍30年達成統括総販社として表彰を受けた公庄氏は「30年前、自分の事業に苦しんで本当に大変だった。そのときに友人が電話で、日本ベストに誘ってくれた。皆さんとともにやってこられたことを何より誇りに思う。真壁社長に出会い『公庄さん、一緒に日本ベストを盛り上げてよ』と言ってくれた。『この人となら一生涯一緒に仕事をしたいな』と思い、30年を迎えた。僕が提供できるのは30年の経験値。遠慮なく呼んでいただきたい」などと話した。

 
▲真壁社長(写真左)から30年在籍統括総販社の記念品を受け取る公庄プラチナ統括総販社

2025年度の上期のMVPとしては、勝本ちひろプラチナ総販社が表彰を受けた。下期のMVPには、鈴木友貴プラチナ販社が輝いた。

勝本氏は「3期連続のMVP受賞は初だそうだ。妊娠・出産・育休期間もあったが、すべてMVPを受賞することができた。私を信じてついてきてくれたみんなのお陰。みんな本当に家族のようで、一人一人に幸せになってもらいたいというのが一番の思いだ」などと話した。

鈴木友貴氏は「最年少プラチナ販社でもある。25歳でMVPを取らせていただいた。来年この壇上に立つのは僕と僕のグループ。歴史の変わる瞬間を見てみたい」などと喜びを語った。

その後は、ヒューマンビートボクサーによる演奏などもあり、会場は盛り上がった。コンベンション恒例のダンスタイムでは、ドラァグクイーン2人が登壇。多くの来場者がステージ上に集まり、軽快な音楽に合わせてダンスを楽しんだ。

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