「4Xミート」は、1992年に「4Xポーク」として、4大病原菌を持たないSPF豚を採用し、「安全・おいしさ・健康」を追求した商品として開始した。その後、1994年に4Xチキン、1997年に4Xビーフへと展開し、新たな柱として「4X和牛」を追加した。これまで培ってきた飼育・品質管理の考え方を踏襲しながら、和牛ならではの豊かな旨味と品質を両立したという。

▲新たに発売する「4X和牛」
「おさかな定期便」は、下処理済み・調理しやすい商品を中心に構成した定期配送型サービス。2026年10月から2027年9月まで、毎月1回、年間12回届ける。
これまで、肉の加工品サブスクリプションサービス「Z’s MENU」を展開してきたが、「魚も同様に手軽に取り入れたい」という声が多く新たに開発した。こうしたニーズを受け、調理しやすさと品質に配慮した。
