ユナイテッドアローズの2026年3月期におけるEC売上高は、前期比8.7%増の405億6400万円だった。実店舗を中心とした小売売上高は同10.8%増となった。EC化率は同0.5ポイント減の25.8%になった。
「自社ECサイト、他社モールともに好調な実績となっている。積極的な在庫配分で他社モール合計売上高も、前期比8.2%増となった」(取締役専務執行役員CFO・中澤健夫氏)と話した。
新たに策定した中期経営計画では、2028年度までに売上高を1850億~1950億円に拡大することを目指す。さらに長期ビジョンの売上目標を上方修正し、2032年度に売上高3000億円達成を狙う。
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