アンカー・ジャパン、エレコム、CIOなどモバイルバッテリーメーカー7社と、「つなぐ×かえるプロジェクト」に参画する通信事業者(NTTグループ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)は5月18日、大規模災害発生時における被災地への電源確保に関する連携協定を締結したと発表した。
モバイルバッテリーメーカーでは、アンカー・ジャパン、INFORICH(インフォリッチ)、EcoFlow Technology Japan(エコフローテクノロジージャパン)、エレコム、オウルテック、CIO(シーアイオー)、ユーグリーン・ジャパンの7社が参加する。
大規模災害発生時に、電源機材を調達・提供。通信事業者が被災地の要望や被災状況に応じて避難所などに配送するという。
今後は、合同訓練などを実施するとともに、連携する事業者の拡大を図ることで、被災地における支援を確実かつ迅速に行うことを目指すとしている。
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