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2026.05.25

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サニックスホールディングス、2026年3月期 住環境、微増減益に 全体の営利は約50%減

顧客基盤は毎年着実に積み上がっている

サニックスホールディングスの2026年3月期におけるBtoC向けを主力事業とする住環境領域の売上高は、前期比で微増の151億400万円、営業利益は同0.4%減の18億2500万円だった。

全売上高は前期と比べ微減の452億9100万円、営業利益は同49.9%減の12億7200万円と大幅な減益だった。エネルギーと資源循環領域の両方とも減益で着地。中でも、エネルギー領域の営業利益は前期比85.7%減と減益幅が大きかった。

住環境領域では、営業体制の変更や稼働率の見直しなどを行い、法人・集合住宅向けサービス事業が堅調に推移した。コスト構造の見直しやコスト削減に取り組んだものの、人件費などの増加により減益となった。売り上げ比率は、白アリ駆除などを行うHSE事業が81.4%、重合住宅向けのES事業が18.6%を占めた。

顧客基盤は、13.4万件に拡大し、2025年3月末と比べて2000件増加した。

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