サニックスホールディングスの2026年3月期におけるBtoC向けを主力事業とする住環境領域の売上高は、前期比で微増の151億400万円、営業利益は同0.4%減の18億2500万円だった。
全売上高は前期と比べ微減の452億9100万円、営業利益は同49.9%減の12億7200万円と大幅な減益だった。エネルギーと資源循環領域の両方とも減益で着地。中でも、エネルギー領域の営業利益は前期比85.7%減と減益幅が大きかった。
住環境領域では、営業体制の変更や稼働率の見直しなどを行い、法人・集合住宅向けサービス事業が堅調に推移した。コスト構造の見直しやコスト削減に取り組んだものの、人件費などの増加により減益となった。売り上げ比率は、白アリ駆除などを行うHSE事業が81.4%、重合住宅向けのES事業が18.6%を占めた。
顧客基盤は、13.4万件に拡大し、2025年3月末と比べて2000件増加した。
続きを読むには会員登録
(無料)が必要です。
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
著者フォローや記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
無料メールマガジン登録 人気の記事や編集部のおすすめ記事を配信