和装事業は、新規や既存の大口取引先へのアプローチ強化により堅調に推移。一方で、直販については、ポップアップ出店や「かんたん着物」の販売などの施策を進めたが現段階では業績に大きく寄与するなどの成果には至っていないという。
健康・生活事業は、主力のテレビ通販は増収し損失は改善したものの、計画は未達だった。一方で、サウナ事業が堅調に推移したことから、売上高は同7.9%増の26億1400万円、営業損失は3億1700万円(前年同期は4億7300万円の営業損失)と改善した。
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