meviyのブースでは、デジタルマニュファクチュアリングの仕組みや開発スピード向上に寄与するポイントを解説するセッションが実施される。3DCADデータをアップロードして1分以内に見積もりが得られるサービスの操作体験も可能となっている。また、アロジン処理相当や不動態化処理など宇宙産業向けの部品サンプルや、組付け済みの部品も展示される予定である。

▲「3Dデータまとめて1分見積もり」を体験
展示会期間中には、IDビジネス・ハブ社長代行の柳沢将人氏が登壇し、「宇宙ビジネスの成否を分ける『開発スピード』―調達DXとしてのmeviy活用戦略―」と題した講演が5月29日12時30分から13時までMars Stageで実施される。また、同日14時からはSPEXA展示会場内の特設セミナー会場で、「3DCADデータから部品調達できるmeviyで部品調達の負担を9割削減」と題したディスカバリーピッチも予定されている。
meviyは、3DデータをアップロードすることでAIが自動で即時見積もりを行い、最短1日での出荷が可能なサービス。同社によると、従来の部品調達にかかる作業時間を9割以上削減できるとしている。国内では2023年時点でオンライン機械部品調達サービスのユーザー数シェア1位となり、第9回ものづくり日本大賞で内閣総理大臣賞も受賞したという。

▲meviy
SPEXA-国際宇宙ビジネス展-は、ロケット打ち上げや衛星運用、設計・製造・開発、部品・素材、衛星データ利活用など、宇宙ビジネスに関する製品や技術、サービスが集まる展示会である。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
