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2026.05.29

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新日本製薬、2025年10月-2026年3月期 中間期の通販売上は187億円超 ECは8.6%成長と好調

新日本製薬、2025年10月-2026年3月期 中間期の通販売上は187億円超

新日本製薬の2025年10月-2026年3月期(中間期)の通販売上高は、前年同期比1.4%増の187億1300万円だった。その内、国内外EC売上高(国内EC売上高と、海外販売におけるEC売上高の合計)は、同8.6%増の45億7600万円となった。通信販売はヘルスケアが大幅に伸長し、定期顧客数は前年同期比で2万1000人増加したという。

同期の連結決算の売上高は、前年同期比1.2%増の205億1700万円となった。

化粧品事業は広告投資の抑制の影響を受けたというが、安定した定期顧客基盤によって底堅く推移したとしている。

ヘルスケア事業の売り上げは前年同期比47.6%増となった。機能性表示食品「スリモアコーヒー」の広告投資の拡大によって、売り上げが計画を超過したという。コーヒー飲用者の置き換えニーズを捉えた販売戦略が奏功したとしている。

通販におけるLTV最大化への主な取り組みとしては、顧客データベース・AIを活用しつつ、これまで以上に一気通貫なCRM施策により、顧客とのコミュニケーションを行っているという。






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