美容機器を展開するヤーマンの2026年1-3月期(第1四半期)における通販売上高は、前年同期比5.4%減の5億9500万円となった。インターネット専売業者向けの販売を強化したものの、地上波テレビでの採用数が減少したことなどが影響したという。
通販事業の利益は全社的な売上総利益率の改善などが奏功し、同7.6%増の1億9700万円となった。
自社ECサイトを用いた個人顧客向けの直販部門は、売上高が同16.5%減の14億800万円、事業利益が同4.5%減の2億5100万円となった。今後はモール展開に加え、「TikTok Shop」の取り組みを強化して売上確保を図るとしている。
続きを読むには会員登録
(無料)が必要です。
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
著者フォローや記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。