同社によると、2026年2月にAIオペレーターを導入した食品通販の大嶌屋(本社熊本県、大嶌健太郎代表)では5月までに、電話の折り返し対応の不要率が導入前より約20%向上したとしている。テレビ通販出演時などに増加する電話の取り逃しを低減、AIによる対応が受電全体の約65%になっている。
自然な音声が特徴で、人名や地名、方言などの読み取り精度を高めた。独自の音声モデルを保有して応答を早め、スムーズな購買に寄与するとしている。
ECシステムなどと連携でき、キャンセルを受け付けることもできる。対応内容はテキストで記録され、折り返しなどの対応が必要な内容を確認できる。
AIオペレーターは2025年から提供している。
