「倉庫所在地」や「倉庫スペック」など、従来の機能からアップデートし、倉庫や輸送のコストのシミュレーション機能も新たに加えた。同社によれば、配送リードタイムや物流コストを踏まえて比較・検討できる機能は、業界初だとしている。
今回の機能強化で、従来よりも短時間、少ない手間で、希望条件に合う物流拠点が見つけられるようになる。輸送条件やコストなど、拠点選定に必要な情報収集の負担を軽減し、具体的な運用設計や業務開始の段階に迅速に移行できるという。
また、候補になりにくかったエリアも含めた拠点の検討が可能となり、物流コストの試算や配送カバー率の可視化で、戦略的な物流拠点選定の意思決定が支援できるようになるとした。
