近年、SNSの普及により若年層が美容情報に触れる機会が増加する一方で、「何が自分に合うのか分からない」といった戸惑いの声も広がっている。オルビスによると、スキンケアは単なる肌の手入れにとどまらず、自分の状態に気づき整える「セルフケア」の入り口と位置付けている。今回のイベントでは、思春期の生徒が抱える肌悩みや情報環境の変化について教育現場の視点から共有し、セルフケアとしてのスキンケアを体験するミニレッスンや、教育関係者同士の交流会が実施される。

▲スキンケアを“セルフケア”の入口と捉え、学校での無償レッスン「ミライ肌アトリエ」を展開
プログラムは三部構成で、まずSNS時代の若年層を取り巻く環境や「ミライ肌アトリエ」の実践事例をもとに、セルフケアとしてのスキンケアの可能性や生徒への寄り添い方を考える内容となっている。続いて、洗顔や保湿などの基本的なケアを体験するミニレッスンを通じて、セルフケアの感覚を実際に体験できる。最後に、教育関係者同士が思春期の生徒への対応やコミュニケーションについて意見交換を行う交流会が設けられる。
同社によると、これまで学校現場での無償レッスンを通じて、生徒が自分自身の状態に目を向け「自分を整える」感覚を体験できる機会を提供してきたという。現場からは「情報が多すぎて自分に合うものが分からない」と悩む生徒や、「外見への不安や人との比較に悩む生徒が増えている」といった声が寄せられている。こうした背景を踏まえ、今回のイベントでは教育現場での実践ヒントや生徒とのコミュニケーションの工夫も共有される予定だ。
イベントは19時から20時まで開催され、定員は12名。参加費は無料で、当日はスキンケアアイテムや「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」内のジュースバーで提供されるインナーカラージュースも用意される。応募期間は5月29日から6月17日までで、先着順で受け付けるとしている。

▲当日は写真中央のドリンク(Sサイズ)を提供

▲「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」
講師はオルビス経営企画部コーポレートグループCSRリーダーの諸町実希氏が務める。

▲オルビス経営企画部コーポレートグループCSRリーダーの諸町実希氏
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
