物価高に伴う消費者マインドの低下が影響し、カタログ通販・テレビ通販ともに減収だった。
カタログ通販では、家具・収納、リビング、美容・健康、ファッションなどの商材が振るわなかったという。
その中でも、テレビ通販は、深夜帯や特番の売り上げが好調に推移したが減収となった。
利益面では、カタログ発行の効率化などの費用コントロールが奏功し、増益だった。営業利益率は前期から0.5ポイント増え1%に改善した。
今後の方向性として、dinosは消費者の購買行動の変化に対応していく。商品開発基準の見直しと、マルチチャネルへ投下資源を再配分していく。
