コンタクトレンズの製造・販売を行うシンシアの2026年1-3月(第1四半期)における自社ブランド(PB)のカラーレンズ売上高は、前年同期比71.2%増の3億3926万円となった。事業譲渡やウェブマーケティングの強化が増収に寄与したという。
システム事業においてもメルカリShopsなど、大手ECプラットフォームとのAPI連携を強化し、拡大するオンライン需要の獲得に注力している。
全体売上高は同24.1%増の19億3500万円。一方、四半期純利益は原材料費高騰や子会社のシステムトラブルに伴う損失で、同22.6%減の6845万円となった。
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