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2026.06.05

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ファンケル、宅急便コンパクト本格活用開始 物流効率と顧客利便性を向上

ファンケル、ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」本格導入

ファンケル(本社神奈川県、三橋英記社長)は2026年6月、ヤマト運輸が提供する「宅急便コンパクト」を活用した配送を本格的にスタートする。ファンケルのロゴ入りの同社専用箱を採用。箱に入る製品は全て対象とすることで、荷物サイズの統一化を図るという。これによって、配送時の積載効率を向上させ、配送関係者の負担軽減にもつなげるとしている。

従来の宅急便に加え、新たに「宅急便コンパクト」での配送においても、注文段階から置き配での受け取り方法を選択できるようになるという。

不在時や、対面での受け取りが難しい場合でも受け取りが可能となる。
 顧客の受け取り利便性の向上だけでなく、再配達の削減にも貢献するとしている。

グループ会社のアテニアでも同様の配送を開始するという。

ファンケルでは、製品の提供において、顧客の手元に届くまでのブランド体験全体を大切にしている。

今後も、社会環境の変化に応じた利便性の高い受け取り体験の提供を目指すとしている。







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