災害や大規模事故などが発生した際、市町村が運営する避難所などにおける衛生環境整備にあたり、ダスキンが全国の拠点に保有しているレンタル資機材や衛生サービスを活用する。
ダスキンでは2022年7月にレントオール事業が「防災サポートサービス」を展開して以降、全国の自治体との協定締結を積極的に推進しており、協定締結自治体数は105自治体となった。
ダスキン訪販グループ・営業本部北関東地域本部長の和田大介氏は「避難所に必要な用具の準備から設営、そして、避難された地域住民の皆さまが安心して利用できるよう、避難所の衛生管理や体調への配慮が必要な方に寄り添った環境を提供する。自治体と連携強化を図り、災害時における地域社会により一層貢献できるよう尽力したい」とコメントしている。
