unisizeに登録された身長情報から手のひらサイズを推定し、商品画像を重ねて表示する。小物は体型シルエットとの比較が難しいため、手のひらを基準にすることで、より具体的なサイズ感を把握できるようにした。手のひらサイズは3段階で調整でき、商品画像はAIが自動で切り抜く。

▲商品画像を高精度に自動切り抜きし、ユーザーの手のひらの上に表示
「unisizeBAG」は、バッグの大きさを体型や身近なアイテムと比較できるサービスとして展開してきた。今回の小物対応により、ECで伝わりにくい、実際の大きさを分かりやすく伝え、サイズ選びの不安軽減につなげる狙いがあるという。

▲「このバッグがどの程度の大きさなのか」を感覚ではなく目で見て確認できる
