このメロンは、日本トリムが開発した農業用電解水素水整水器を活用し、2015年から横江農園とともに栽培実証実験を続けてきた。草津メロンは滋賀県草津市のブランドメロンで、通常はサイズ3L以上・糖度14.6度以上を「特秀」としているが、電解水素水で育てたメロンは毎年糖度17~18度を記録している。これまでの累計販売数は5,700個を超える。

▲「電解水素水で育てた草津メロン」収穫の様子

▲ 「農業用電解水素水整水器」導入例

▲左:水道水 右:電解水素水

▲農業用電解水素水整水器

▲還元野菜プロジェクト調印式(2015/7/3)
今年の販売は、タカミメロン(緑肉)とタカミレッドメロン(赤肉)の2種類。タカミメロンは4Lサイズ2個入り(1.8kg以上)が4,500円、5Lサイズ3個入り(2kg以上)が7,100円で、限定200セット。タカミレッドメロンは4Lサイズ2個入りが5,200円、5Lサイズ3個入りが7,900円で、限定100セットとなる。さらに、特大6Lサイズ2個入り(6,600円~7,400円)も販売予定。収穫は6月21日から7月4日にかけて行われる予定。
生産者によると、「今年は天候にも恵まれ、土づくりから丁寧に育て、たっぷりと水素水を吸収したメロン」としている。購入者からは「毎年楽しみにしている」「甘みがしっかり感じられて満足感があった」などの声が寄せられている。
日本トリムによると、農業用電解水素水整水器は水道水や地下水を電気分解し、植物への散布や灌水に利用するものとしている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
