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2026.06.12

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大丸松坂屋百貨店、衣類循環の新しい形を創る サブスクに401着の作品が登場

「roop Award 2025-2026 エントリー作品」、401着のレンタルを開始

大丸松坂屋百貨店(本社東京都、宗森耕二社長)が運営するファッションサブスクリプションサービス「AnotherADdress(アナザーアドレス)」では6月5日、同社主催のファッションデザインコンテスト「roop Award(ループアワード)2025―2026」にエントリーした、86ブランド401着の作品の取り扱いをスタートした。
 
同社では2026年3月22日に、衣類アップサイクルのファッションデザインコンテスト「ループアワード」の最終審査・授賞式を、「Rakuten Fashion Week TOKYO(ラクテンファッションウィークトウキョウ)2026」関連イベントとして開催した。
 
アナザーアドレスでレンタルできる衣類の循環について、新しい形を作るプロジェクト「roop」の一環だという。

「roop」では、顧客から思い入れのあるアイテムを素材として回収。デザイナーがレンタルできるように制作し直す。ファッションのアップサイクルを進め、アップサイクル品を手にした人の行動変容を促すための取り組みだとしている。







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