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2026.06.12

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宝島社、博品館でポップアップ店 付録、玩具の認知拡大へ

マーケット&ディストリビュート部・桜田圭子部長

出版社の宝島社(本社東京都、関川誠社長)は6月5日、東京・銀座の「博品館TOY PARK」でポップアップショップを開店した。博品館を訪れる親子連れから外国人まで幅広い顧客層に付録や玩具の認知拡大につなげる。

店舗入り口すぐのイベントスペースに、付録がメインのブランドムック本やおもちゃ商品が100点以上並ぶ。「宝島トイズ」の新商品や、雑誌「CuTiE(キューティー)」の豆本カプセルトイも販売している。

「書店ではサンプルを展示できないが、直接触れることで価値を感じてもらえると思う」(マーケット&ディストリビュート部・桜田圭子部長)と話す。

博品館のイベント担当者が、遊び心がある商品に注目して企画を持ちかけたという。






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