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2026.06.15

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シニアライフクリエイト、2026年2月期 配食数増やし微増 営業利益は容器代の高騰影響

シニアライフクリエイト、2026年2月期 配食数増やし微増

高齢者向け配食サービスを展開するシニアライフクリエイト(本社東京都、高橋洋社長)の2026年2月期の売上高は、前期比5.0%増の157億7000万円となった。合併後、初めての丸1年の決算となる。

営業利益は予算を大きく下回る9900万円となった。新オフィスへの移転費用と、容器代の高騰が影響した。

配食事業「宅配クック1・2・3」の売上高は全体の約7割を占め、前期比約2%増となった。店舗数はやや減少傾向にあるが、食数は増えている。配達ルートの細かな見直しや容器の変更によって、配達効率を向上させた。

施設向けの食材販売は好調に推移している。大手の給食事業者から委託されるケースもあり、1件当たりの受注額が上がっているという。

2027年度は、売上高174億円、営業利益7億を見込んでいる。






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