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2026.06.19

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犬猫生活、2026年4月期 売上高は53.3%増の45億円 「卸販売」「M&A」を成長戦略に

犬猫生活、2026年4月期 売上高は53.3%増の45億円

D2Cでペットフードを展開する犬猫生活は6月16日、決算説明会で中期経営計画を発表した。2026年4月期の売上高は、前期比53.3%増の44億9400万円。営業利益は6億円、経常利益は6億円、当期純利益は4億9600万円だった。2027年4月期については、売上高56億8400万円、営業利益7億1600万円を目指すという。周辺サービスなどシナジーが見込める事業についてM&Aを加速。2029年4月期で、売上高100億円の達成を目指すとしている。

販路別では、自社ECを中心に卸販売と海外販売に注力していくという。卸販売については、「店頭販売先の対象と考えているのが約4万5000店舗ある中、配架店舗数はまだ160店舗にとどまっている。中長期目標として、33%に当たる1万5000店舗への配架を目指す」(佐藤淳社長)と話した。
 
成長戦略としてはほかに、「動物病院M&Aの推進」「新商品開発」を挙げた。「カテゴリーを拡充し、既存顧客に対するクロスセルを推進していく」(同)としていた。

「現在当社が展開しているペットライフに関わる分野は主に、ペットフードなどの『生活販売』と、医療やトリミングといった『サービス』分野だ。長期的には、ペット関連のイベントや旅行といった『エンターテイメント』分野や、住まいや保険など、その他の『ペットインフラ』分野にも進出することを目指す」(同)と話していた。






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