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2026.06.19

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大和、夏ギフトが好調 例年より早く販売伸長

ギフトURLをSNSで送付できる

オンワードグループでギフト事業を担う大和(本社長野県、川島豊社長)はこのほど、自社ECサイトで取り扱う涼菓、そうめん、ガラス食器などの夏関連商材が、例年より早く動き始めていると発表した。4月からの気温上昇を背景に、夏向けギフト需要の前倒しが進んでいるという。

同サイトは贈答向けに商品を厳選した直販ECで、贈り手が選びやすいようカテゴリ別に商品を構成している。特にそうめんや涼菓など”涼感”を意識した商材の動きが早く、需要の立ち上がりが前倒しになっている。

4月中旬~下旬の売り上げは前年同期比75.8%増と大きく伸長した。気温上昇に伴い、冷たい食品や夏向けギフトの需要が早期に高まったことが寄与したとみている。

夏商材の早期需要を確実に取り込むため、ECでの品ぞろえ強化や販促施策を進めている。ソーシャルギフトサービス「dozo(ドーゾ)」で展開するアイスギフト「アイスハンター」の売り上げも3月に前年同月比2.3倍、4月は同2倍と好調だ。SNS送付やチケット形式など多様な贈り方に対応している。

自社ECサイト「PRESENTERS ROOM(プレゼンターズルーム)」に加えて、直営店、アピタ・ピアゴの50店舗などで販売しており、夏商戦に向けて需要の取り込みを図る。








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