インナーウエアのEC事業には、アパレルブランド「B.V.D.(ビーブイディー)」と「アングル」の売り上げを含む。
井上雅偉代表は、人件費やコスト高、円安の影響で依然として厳しい状況が続いているとした上で「主力であるインナーウエア販売においては、量販店への依存を減らし、ダイレクトマーケティングの強化やネット専用商品を通じてEC売上高の拡大を図る」と話した。
新商品の導入によって、ブランドの成長と若年層の獲得を狙う。付加価値に応じた価格戦略を推進するとした。
既に付加価値の高いアングル製品については、SNSや実店舗の強化、さらに海外の売上高増も狙うとしている。
