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2026.06.22

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九州電力、住設ECを新設 交換できるくんと連携

発表会に出席した交換できるくん・佐藤浩二副社長(写真左)、九州電力・安藤修章執行役員=福岡・電気ビル本館にて

九州電力(以下、九電)は6月11日、初となる住宅設備の交換・施工を行うECサイト「Enebee STORE(エネビーストア)」を新設し、サービスを開始すると発表した。ECサイトは、住設ECを展開する交換できるくんと提携して構築。同社が提供する住設EC向けプラットフォーム「Replaform(リプラフォーム)」を活用してECサイトを構築した。

九電としては、住宅設備の交換やリフォームの場面で、申し込みや相談をネットで完結したいというニーズの高まりや、品質や設置後のサポートに対する不安も含めた、利便性や安心が求められているとした。

交換できるくんの設備交換における豊富な実績やノウハウと、九電が積み上げてきたユーザーとの関係性を掛け合わせ、利便性と安心感を備えたサービスを提供していく。

施工は、九電が選定する会社が行い、対象エリアは福岡県と佐賀県の一部から開始する。

段階的にエリアを拡大していき、2026年度中には九州全域で対応できるサービスにしていく。取扱い商材はエコキュートやエアコンなど4カテゴリーの販売から行い、順次拡充していく。既設の交換設置のみならず、新規設置やリフォーム領域にも展開していく方針を示した。

住設ECサイトの展開は、九電が今年5月に発表した新エネルギーソリューションブランド「Enebee(エネビー)」の第二弾サービスと位置付けている。








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