九電としては、住宅設備の交換やリフォームの場面で、申し込みや相談をネットで完結したいというニーズの高まりや、品質や設置後のサポートに対する不安も含めた、利便性や安心が求められているとした。
交換できるくんの設備交換における豊富な実績やノウハウと、九電が積み上げてきたユーザーとの関係性を掛け合わせ、利便性と安心感を備えたサービスを提供していく。
施工は、九電が選定する会社が行い、対象エリアは福岡県と佐賀県の一部から開始する。
段階的にエリアを拡大していき、2026年度中には九州全域で対応できるサービスにしていく。取扱い商材はエコキュートやエアコンなど4カテゴリーの販売から行い、順次拡充していく。既設の交換設置のみならず、新規設置やリフォーム領域にも展開していく方針を示した。
住設ECサイトの展開は、九電が今年5月に発表した新エネルギーソリューションブランド「Enebee(エネビー)」の第二弾サービスと位置付けている。
