同社は2023年3月31日に伊東淳史氏がCEOに就任したが、2026年2月27日に急遽、退任することを発表した。
その後、暫定的に2023年までCEOを務めていたグレゴリー・ベルトーニ氏が、暫定的にCEOに復帰していた。
ベルトーニ氏は「適切な候補者が見つかるまでの必要な期間、私は日本に留まることになる。私含め、会社としてテレビ、ウェブ、アプリの既存ビジネスを健全に保っていく。『TikTok Shop』も開設し、ソーシャルショッピングに注力していく」と話していた。
新たにCEOに就任したレトレ氏は、「これまでに築きあげてきた強固な顧客基盤とブランドへの信頼を大切にしながら、当社ならではのショッピング体験のさらなる進化に取り組んでいく。今後も、お客さまにとって魅力的で価値あるコンテンツとサービスの提供を通じて、お好きなデバイスで、お好きな時間にお楽しみいただけるショッピングの喜びを届けていく」と抱負を話した。
