「ラクトノナデカペプチド(LNDP)」は、アサヒグループの乳酸菌および発酵乳の研究から生まれた、19個のアミノ酸から構成される乳ペプチド素材である。発表によると、乳酸菌が発酵した乳から発見されたこの素材には、「加齢とともに低下する認知機能の一部である注意力の維持」や「計算作業の効率維持に役立つ機能」が報告されているという。これまで国内では、同社が販売するサプリメントや飲料の原料として使用されてきたが、グループ外や海外市場に向けて「LNDP」を販売するのは今回が初めてとなる。
今回の販売契約により、Maypro社が北米を中心に「LNDP」をサプリメントや健康食品などの用途で展開する予定である。
アサヒグループ食品は、今後も乳酸菌や発酵乳の研究成果を活用し、素材開発とグローバル展開を進めていく方針としている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
