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2026.06.29

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シーボン、栃木県に東郷青児の絵画2点を寄贈 紺綬褒章を受章

代表取締役社長 執行役員 崎山一弘氏(写真左)、栃木県 知事 福田富一氏(写真右)

シーボンは、企業版ふるさと納税制度を活用し、栃木県に評価額6000万円相当の絵画2点を寄贈したことにより、紺綬褒章を受章した。伝達式は2026年6月10日に栃木県庁で行われた。

寄贈された絵画は、洋画家・東郷青児による「浮遊する3人の女性」と「憩い」の2点。「浮遊する3人の女性」は1968年、シーボンが上三川町に工場を設立した際の落成記念として制作された作品である。「憩い」は1973年、六本木本社の落成を記念して制作された。いずれもシーボンにとってゆかりのある作品となっている。


▲洋画家・東郷青児氏による「浮遊する3人の女性」と「憩い」

これらの絵画は修復作業を経て、2026年度中に栃木県立美術館で公開される予定となっている。

紺綬褒章は、公益のために私財を寄附した個人や団体に授与される褒章であり、個人の場合は500万円以上、団体の場合は1000万円以上の寄附が対象となる。国や地方公共団体、認定された公益団体への寄附が授与の条件となっている。

シーボンは、今後も社会や地域への貢献活動を続けるとしている。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。






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