このイベントは、「自分自身を深く知ること」に焦点を当てており、来場者は肌の状態を知る「ポーラの肌分析」、心を整える「書道体験」、個性を表現する「APEXアートワーク原画展示」などを体験できる。日常から少し離れ、自身の肌と心に向き合う時間を過ごすことができるとしている。
「APEXアートワーク原画展示」では、パッケージデザインの開発過程で描かれた原画を展示する。APEXのパッケージは、各アイテムごとに色や形が異なるパーソナライズデザインが特徴で、デザイナーが一枚一枚手描きしたフルイドアートの技法を採用している。アルコールとインクを紙にのせ、ドライヤーで風を当てて色や縁を生み出し、さらに重ねていくことで「日々の積み重ね」と「変化の兆し」を表現しているという。
「ポーラの肌分析」体験は、事前予約制のフルコース(無料)と予約不要のライトコース(無料)の2種類が用意されている。フルコースでは、独自技術「モーションスキャンテクノロジー」と「肌カメラ分析」に加え、ティーセレクトも体験できる。肌の現状や今後表れやすい状態を推測し、より詳しく自分の肌を理解したい人やケアを見直したい人向けとしている。参加者には「APEXサンプルセット」や「ティーセット」が配布される。ライトコースでは短時間で肌カメラ分析を行い、「APEXサンプルセット」が提供される。

▲「ポーラの肌分析」体験
また、「美は余白に宿る」をテーマとした書道体験プログラム(事前予約制、参加費8030円・税込)も実施される。講師は松永香修氏で、書道を通じて自分の個性を知り、心や所作を整える時間を提供する。参加者には「APEXサンプルセット」や「ポーラ ギンザ オリジナルトートバック」「オリジナル手ぬぐい」が配布される。

▲「美は余白に宿る」書道体験プログラム
イベントの開催時間は10時から19時までで、店舗の営業時間に準じている。
ポーラは、肌分析やパーソナライズ処方、アプリサポートを組み合わせた「APEX」シリーズを展開しており、肌と心の両面から自分自身と向き合う体験を提案している。

▲「APEX」シリーズ

▲肌分析に基づき、“自分らしさが透けて見えるような美しさ”を目指す
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
