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2026.07.06

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ペレ・グレイス、主力の美容液「マヒナ」を刷新 創業20周年で原点回帰

美容液「ペレズセラムマヒナ」

ペレ・グレイス(本社東京都、佐藤知己社長)は7月、主力の美容液「マヒナ」を刷新する。オリジナル原料「ハイブリッドプロテオグリカン(BABS)」を配合する。2026年のテーマは「Live as OHANA~仲間と支えあい、共に歩む~」。創業20周年を迎え、改めて企業理念を浸透させて、今後の成長につなげる。
 
「マヒナ」は今回で5回目のバージョンアップ。主成分「ハイブリッドプロテオグリカンBABS」に含まれるDNA分解物成分「ポリデオキシリボヌクレオチド(PDRN)」や「女神菌果汁発酵美容液P358」を加えた。
 

▲美容液「ラカウ」

新商品「TRIPLE MOISTURE CREAM(トリプルモイスチャークリーム)」も発売する。ハーブティー「PELES HERING MAMAKI TEA(ペレズ・ヒーリング・ママキ・ティー)」の原料である「ママキ」をベースに開発した化粧品原料「PGハワイアンピュアママキ」を新たに配合。「女神菌生産物質」や創業20周年を機に開発した「フローラPG20」のほか、「酢酸菌LPS」を加えた。高い保湿力と抗酸化、抗糖化が期待できるという。
 
ペレ・グレイスは、創業から続けている会員が自宅などで開催する製品体験会「手洗い会」に力を注いでいる。
 
2025年9月の1泊研修では、「手洗い会」をベースにしたリクルート強化を目指した。独学に頼ったスキンケアではなく、正しい方法と知識を習得することを目的に据えた。正しい方法を収録した動画を見ながら繰り返し習得できるロールプレーイングで新規獲得につなげている。
 
製品を体験できるサロンは東京本社のほか、会員が運営する認定サロン「オハナサロン」が全国に15カ所ある。地域の会員が集うコミュニティーと位置付けており、顧客接点の拡大と会員の定着化を担う重要な戦略拠点として活用している。

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