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2026.07.17

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ビタブリッドジャパン、2026年3-5月期 大幅な増収増益 広告投資抑制が寄与、通期計画は据え置き

ビタブリッドジャパン、2026年3-5月期 大幅な増収増益

健康食品D2C大手のビタブリッドジャパンの2026年3-5月期(第1四半期)では、売上高が前年同期比約10%増の約38億円となった。営業利益は、前年同期が1億8800万円の赤字だったのに対して、当期は約4億4000万円の大幅黒字となった。増収増益を達成した。主力商品の新規顧客獲得のための広告投資を慎重にコントロールしたことにより、利益面が計画を大きく上振れて着地したとしている。

前期に発生していた育毛剤の在庫処分による影響から脱し、粗利率は通常水準へ回復した。

主力のサプリメント「ターミナルファースト」をはじめとするヘルスケア商品群が順調に推移し、定期便の顧客継続率は96.3%と、極めて高い水準を維持したとしている。

同社は第1四半期で抑制した広告投資分を第2~3四半期に上乗せして集中投下する方針だ。

一時的に四半期利益は圧迫される見通しだが、これにより新規顧客の積み上げを見込むとしている。

2027年2月期の通期業績予想は、売上高が前期比15%増に当たる176億円、営業利益11億1000万円と、期首計画を据え置いた。

同社は現在を「第2次成長投資期」と位置付けており、年間3~5商品の新規投入やオンライン診療事業へ注力している。





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