前期に発生していた育毛剤の在庫処分による影響から脱し、粗利率は通常水準へ回復した。
主力のサプリメント「ターミナルファースト」をはじめとするヘルスケア商品群が順調に推移し、定期便の顧客継続率は96.3%と、極めて高い水準を維持したとしている。
同社は第1四半期で抑制した広告投資分を第2~3四半期に上乗せして集中投下する方針だ。
一時的に四半期利益は圧迫される見通しだが、これにより新規顧客の積み上げを見込むとしている。
2027年2月期の通期業績予想は、売上高が前期比15%増に当たる176億円、営業利益11億1000万円と、期首計画を据え置いた。
同社は現在を「第2次成長投資期」と位置付けており、年間3~5商品の新規投入やオンライン診療事業へ注力している。
