今回実装する「対話型AI アバター」機能は、テキスト入力を必要とせず、アバターが音声の対話を通じて顧客の肌悩みや希望などを聞き取り、AIによって美容相談や商品提案を行う仕組みだ。
ジールスとの共同開発によって、”相談しやすさ〟を設計したという。専用のAIアバター画面で、表情・うなずき・視線・会話の間などの視覚的・感覚的な表現を組み合わせ、自然でインタラクティブな〝人らしい〟対話を行うとしている。
アバターの性格については、売り上げではなく、〝会話〟を評価軸において設計したという。対話型AIアバター機能の評価自体を見直したそうだ。短絡的な売り上げ追求ではなく、会話のラリー数や相談内容の深まりを重要指標に置くことで、接客体験の質を継続的に高めていくとしている。
同機能の改善を重ね、接客体験の質を高めた上で、今後公式アプリへの展開も行う予定だという。
