人気の高い「ボンボンドロップシール」や「うるちゅるポップシール」の入荷・販売時に、グーグルフォームを用いて抽選を実施したところ、6SKU・100個のボンボンドロップシールの発売だったにもかかわらず、約5万人の応募があったという。応募の自由記載欄では、ユーザーから普段は聞けない意見や情報を集めることができたため、AIでまとめて集計し、運営に生かしている。
その後の抽選では、Xの公式アカウントを応募条件に指定し、フォロワーが約3000人から6万人に増えた。抽選期間終了後も5万9000人以上をキープしており、目立ったフォロー解除の動きは見られないという。
「抽選販売を実施するにあたって運営側が感じた思いや葛藤を、できるだけ率直に発信するよう努めた。共感してくれる人や仮に抽選に外れたとしても理解してくれる人が多く、結果として、キャンペーン終了後も継続して応援してくれている」(企画部・鵜島彩課長)と話す。
