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2026.07.21

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サニックス、新太陽光発電を2種発売 東京都内限定の製品も

サニックス、新太陽光発電を2種発売

サニックスホールディングス傘下で白アリ駆除や太陽光発電の販売を行うサニックス(本社福岡県、宗政寛社長)は7月10日、従来品の太陽光発電と比べてコンパクトにした小型の太陽光パネルの販売を開始した。屋根の面積や障害物など、従来の太陽光発電では設置が難しかった屋根にも設置できる。狭小スペースや複雑な屋根の形状にも柔軟に対応できるという。

発売した太陽光発電はエクソル社製で最大出力が235ワットの通常製品と、東京都内のみで限定販売する最大出力が230ワットの防眩タイプの2種類。

防眩タイプは、まぶしさを抑えて近隣トラブルを防ぐ。表面ガラスに特殊な加工を施しており、太陽光が当たっても、バラバラの方向に光を分散させる。東京都の補助金も活用でき、高性能な太陽光発電を導入する場合も、補助金の対象になるとしている。

同社では、販売のみならず現地調査から施工、メンテナンスまでを一気通貫でサポートできる体制を持つ。






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