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2026.07.21

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兵庫ヤクルト販売、ヤクルトレディ147人に梅雨時期の過ごし方を調査 8割が「梅雨だる」症状を経験

梅雨だるの主な症状

兵庫ヤクルト販売は、梅雨の時期の過ごし方について、自社に所属するヤクルトレディ(YL)147人を対象に調査を実施、82%のYLが頭痛など「梅雨だる」症状の経験があることが分かった。

具体的な症状としては「体のだるさ」「頭痛」「肩こり」などが多く挙げられた。食中毒対策としては「手をこまめに洗う」「食材をよく加熱する」を意識している人が最も多かった。

梅雨特有のストレスや体調変化を感じる中で、YLは雨天時の宅配を乗り切るモチベーションを上げる方法として、「音楽やお気に入りのグッズで気分を上げる」「ご飯・お菓子などプチ贅沢をする」といった工夫のほか、「お客さまとの会話を楽しむ」という回答が上位に入った。同社では「宅配の際のコミュニケーションが、梅雨時期の活力を支えていることがうかがえる」としている。






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