セミナーでは、「ピラミッドはなぜ造られたのか」「どのようにして造られたのか」といった古代エジプト文明の謎について、河江氏が最新のデジタル技術を用いた研究成果をもとに解説する。3D計測などの技術を活用した調査により、ピラミッド建造の仕組みや、建設に携わった人々の暮らし、当時の社会システムなどについて紹介する予定だ。
河江氏はエジプト学・考古学を専門とし、名古屋大学デジタル人文社会科学研究推進センター教授を務めている。ギザの三大ピラミッドや最古の階段ピラミッドの調査をはじめ、最新技術を用いた現地研究を行ってきた。テレビ番組やYouTubeチャンネルなどでも情報発信を続けており、一般向けの著書も複数ある。

▲河江肖剰氏
セミナーの開催時間は14時から15時30分まで。会場参加の申込締切は8月10日、オンライン参加の締切は8月25日となっている。参加費は無料だが、ウェブ通販生活の会員登録およびメールマガジンへの登録が必要となる。今回の講座はリアルタイム限定配信で、動画アーカイブの公開予定はない。
カタログハウスによると、古代エジプトやピラミッド、歴史に関心のある人や、最新科学の視点からピラミッド建造の謎を知りたい人、デジタル技術が考古学にもたらす変化に興味がある人を対象とした内容としている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
