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2026.07.21

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アスクルの社員2人が「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に選出

アスクル エンジニア 荒木泰詞氏(写真左)、アスクル エンジニア 澤田陸氏(写真右)

アスクルの社員2人が、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のパートナープログラム「AWSパートナーネットワーク(APN)」における「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に選出された。発表は2026年7月16日に行われた。

「Japan All AWS Certifications Engineers」は、APNに参加する企業に所属し、AWSが提供する12種類すべての認定資格を取得したエンジニアを対象とした表彰プログラムである。AWS認定資格の全取得は難易度が高く、高度な技術力と継続的な学習が求められる。

今回、アスクルからはエンジニアの荒木泰詞氏が2年連続で選出されたほか、新たに澤田陸氏が初めて選出された。荒木氏は2025年にも同賞を受賞している。荒木氏は「AWS関連技術に携わるエンジニアが社内外で増えていることを実感している。生成AIをはじめとするAWSサービスの進化に対応し、今後も自身の技術力向上に努めたい」とコメントした。

澤田氏は、LOHACOのバックエンドエンジニアとしてAWSの構築や運用に従事し、12資格の取得を達成した。澤田氏は「日々の業務や学習の機会を支えてくれたチームや関係者に感謝している。今後もAWSの進化に対応し、技術力の向上と顧客への価値提供に努めたい」と述べた。

アスクルは、サステナブルな企業活動を支える人材育成を重要な課題の一つとしており、社員が主体的に学び成長できる環境づくりを進めている。今後も社員のキャリア目標達成を支援する仕組みの提供を継続するとしている。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。









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