新ボトルでは、ボトル本体と取っ手の材質を同じポリカーボネートに統一し、分別やリサイクルの容易化を図る。既存ボトルと併用しながら新ボトルへの切り替えを進め、6年後に完全移行を予定している。

▲ボトル(12L)取っ手材質の変更

▲ボトル(12L)取っ手材質の変更
この新型ボトルは、2025年秋から仙台、名古屋、岐阜、福岡、北九州の各プラントで実証実験を行い、有効性を検証した上で全国展開に至った。ボトルにはアクアクララのオリジナルであることを示す刻印が施されている。

▲ロゴ刻印
同社は、地域やパートナー、顧客とともに持続可能な社会の実現に向けた活動を進めており、今回の新ボトル導入もその一環と位置付けている。
また、製品ライフサイクル全体での環境負荷低減にも取り組んでおり、最新モデルのウォーターサーバー「アクア8(アクアエイト)」では、省電力化を実現し、従来品と比べて消費電力量を最大17%削減したとしている。今後も資源の有効活用や環境負荷の低減に向けた取り組みを継続する方針だ。

▲ウォーターサーバー「アクア8(アクアエイト)」
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
