同スキームでは、化粧品が対象となる。代理店が一般消費者に向けて商品を販売した後、代金回収や顧客対応も代理店が担当する。
ストリームは受注情報に基づき、在庫管理、出荷、配送などの商品供給業務を担当する。顧客(購入者)へ商品を直接配送するドロップシッピング方式を採用することで、販売と物流を効率的に連携させた運営体制の構築を推進する。
「今後はこの取り組みで得られた知見を生かし、新たな商品展開も視野に入れている。販売チャネルやお客さまの層に応じた事業展開を進めていきたいと考えている。」(市村智樹社長)と話す。
