パートナーコ・ジャパン、共同創設者がCo-CEOに就任
「タヒチアンノニジュース」など健康食品や化粧品をネットワークビジネスで展開するパートナーコ・ジャパン(本社東京都、長濱創社長)の米親会社パートナーコは7月13日、共同創設者のダレン・ゾブリスト氏とジョン・R・ワズワース氏が共同最高経営責任者(Co-CEO)に就任すると発表した。創設当初から事業を支えてきた両者のパートナーシップを正式な経営体制として反映する。
二人は企業戦略全体の責任を共有しながら、それぞれの専門分野に注力する。ゾブリスト氏は財務および事業運営を統括し、創設以来会社を支えてきた財務規律と長期的戦略を推進する。
一方でワズワース氏は、営業戦略およびブランドパートナーの活動の向上を主導し、長年、ダイレクトセリング業界で培ってきた専門性を発揮するという。
両者共に、ビジョンを示し、企業文化を守りながら会社のミッションを推し進めていくとしている。
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