同社によると、コロナ禍以降、インナーに対する、「肌へのやさしさ」や「ゆったりとした着心地」への需要が高まっている。特に30~40代女性の間では、ホルモンバランスの変化による肌の敏感さや不安定さを意識する声が増えているという。こうした背景を踏まえ、肌への負担を抑え、締め付け感のない着心地を重視したブランドとして「SKINTO」を立ち上げた。

▲バストはお手入れラクな縫い付けカップ付き、締め付けのないゆる仕様
「SKINTO」では、天然由来の綿100%素材を使用し、縫い目が肌に当たりにくい外縫い仕様や、洗濯タグを表側に付けるなど、肌への刺激を減らす工夫を施している。また、ブラジャーやショーツを着用せずに1枚で過ごせる設計や、鼠径部(足の付け根)を締め付けない「ふんどし型」ショーツなど、着用時のストレス軽減を目指した仕様となっている。

▲ボトムスにはマチ(クロッチ)付きでショーツなしの1枚履きが可能
第1弾として販売される「裸感覚ウェア」は、綿100%の楊柳(ようりゅう)ガーゼシリーズ4商品と、綿ベロアのルームウエアシリーズ2商品で構成される。楊柳ガーゼシリーズは、カップ付きタンクトップ(税込2990円)、ゆるふんどしショーツ(同1980円)、ゆるトランクス(同1980円)、ゆるストレートパンツ(同3290円)を展開。いずれもチャコールストライプとミントの2色で、サイズはSからLLまで用意されている。トップスはカップ付き仕様、ボトムスはマチ付きでショーツなしでの着用が可能となっている。

▲裸感覚ウェア・楊柳ガーゼのゆるふんどしショーツ

▲裸感覚ウェア・楊柳ガーゼのゆるトランクス【1枚ばきOK】

▲裸感覚ウェア・楊柳ガーゼのカップ付きタンクトップ(ゆるカップ・背中フリー)

▲裸感覚ウェア・楊柳ガーゼのゆるストレートパンツ【1枚ばきOK】
綿ベロアのルームウェアシリーズには、ゆるパンツ(同3290円)と胸元2重ルームワンピース(同3990円)があり、いずれもベージュ1色、サイズはSからLLまで。トップスはバスト部分が二重仕立て、ボトムスはミニ腹巻き仕様で、ウエストの締め付けを軽減している。いずれもブラやショーツを着用せずに着られる設計となっている。

▲裸感覚ウェア・綿ベロアのゆるパンツ【1枚ばきOK】

▲裸感覚ウェア・綿ベロアの胸元2重ルームワンピース
千趣会は、「SKINTO」を日々の締め付けから解放されたいという女性のニーズに対応した商品として位置付けている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
