「Amprem」は、同社の研究所「日本美科学研究所(JBIST)」が開発した技術を応用し、毛髪深部への成分浸透と蓄積を目指した商品。従来のシャンプーでは、使い続けるうちに効果を感じにくくなるという、消費者の悩みに着目し、補修成分を髪の芯まで届けることを重視した設計となっている。
特徴は、髪の内部への成分浸透を妨げる「キューティクル遮断膜」にアプローチする高浸透密着処方にある。イオン液体技術を活用し、補修成分が髪の芯部まで届くことを目指している。さらに、浸透した成分が内部で密着することにより、補修成分の流出を抑える設計としている。
「ケラチンショットシリーズ」には、同社従来品比で6800倍以上の高濃度ケラチン(加水分解ケラチン)を配合し、ダメージやパサつき、毛先の広がり、ハリ・コシ不足が気になる髪向けの商品としている。仕上がりは毛先までしっとりとしたツヤ髪を目指す。「シルクショットシリーズ」には6900倍以上の高濃度シルク(加水分解シルク)を配合し、うねりや絡まりが気になる髪向けで、さらさらとした指通りの良いツヤ髪を目指す。

▲ケラチンショットシリーズ
両シリーズともに、シャンプー420㍉㍑・トリートメント420㌘を各1980円(税込)で販売する。ベースとなる水を毛髪補修成分(ケラチン水、シルク水)に置き換え、全成分の80%以上が美容液成分となる設計を採用している。分子量約1000の中分子成分を厳選して配合し、浸透性と補修力の両立を図った。

▲シルクショットシリーズ
洗浄成分にはアミノ酸系をベースとし、ケラチンショットには「ココイル加水分解ケラチンK」、シルクショットには「ラウロイル加水分解シルクNa」を採用。濃密な泡立ちで髪や頭皮への摩擦ダメージを抑えながら、潤いとしなやかさを与えるとしている。
香りは、ケラチンショットがピーチとレモンの爽やかさからサンダルウッドの余韻が残る「ベルベットネクター」、シルクショットがローズとマグノリアの華やかさにアンバーが包み込む「イノセントマグノリア」としている。

▲ケラチン:ベルベットネクターの香り
開発の背景には、シャンプーを使い続けるうちに効果や感動が薄れる、「シャントリ迷子」と呼ばれる、消費者の悩みがあった。成分の過剰な蓄積や、髪内部への成分浸透を阻むバリア層の存在が課題とされてきたが、同社はこれに対応する技術を開発したとしている。

▲シルク:イノセントマグノリアの香り
また、発売に先立ち7月23〜29日には、公式SNSで「アンプレム 先行体験キャンペーン」を実施。抽選で計50人に新商品をプレゼントする企画も行われる予定だ。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
