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2026.07.27

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フェリシモ、青森の縄文遺跡群「土偶」モチーフの新商品を発売

左から「こがたちゃん」「しゃこちゃん」「かんむりちゃん」

フェリシモは2026年7月23日、青森県の縄文遺跡群で発掘された土偶をモチーフにしたオリジナルアイテム4点のウェブ販売を開始した。「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録5周年を記念したもので、国宝「合掌土偶」や重要文化財「大型板状土偶」など、青森県内で出土した土偶を日常使いできる商品として展開する。

商品は、「合掌土偶」なりきりパーカージャケット(1枚税込1万6500円)、手をつなぐことができる「社交的な遮光器土偶の手つなぎマスコット」(月1個税込2200円)、発掘の雰囲気を楽しめる「手のひらで発掘!土偶ハンカチ」(月1枚税込1650円)、三内丸山遺跡出土の「大型板状土偶」をモチーフにしたポケット付きタオルハンカチ(1枚税込1650円)の4種類。いずれもウェブ限定商品を含む。

「合掌土偶」なりきりパーカージャケットは、約3500年前の縄文時代後期後半に作られた国宝「合掌土偶」の特徴的なポーズや装飾を再現している。フード付きのアウターで、顔や胸の凹凸をパーツで表現し、コーデュロイ生地で縄文の質感を再現した。


▲国宝「合掌土偶」なりきりパーカージャケット

「社交的な遮光器土偶の手つなぎマスコット」は、実在する遮光器土偶3体をモデルにし、手先に内蔵されたマグネットで複数体を手をつなぐ形にできる。各マスコットは刺しゅうで模様や装飾を表現し、ボールチェーン付きで持ち歩くことができる。


▲からだの模様や装飾は刺しゅうで表現

「手のひらで発掘!土偶ハンカチ」は、三内丸山遺跡の「大型板状土偶」、風張1遺跡の「合掌土偶」、亀ヶ岡石器時代遺跡の「遮光器土偶」をモチーフにしたデザインで、裏側には土中に埋まっている部分も表現されている。


▲手のひらで発掘! 土偶ハンカチ

「大型板状土偶ポケットタオルハンカチ」は、三内丸山遺跡で出土した大型板状土偶をほぼ原寸大で再現。頭部と胴部が分かれて出土した状況を折りたたみで表現でき、頭部部分はポケットとしても利用できる。


▲大型板状土偶ポケットタオルハンカチ ~WEB限定商品~

これらの商品は、青森県内の観光施設やミュージアムショップでも2026年7月末より順次販売を開始する予定となっている。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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