吉田社長は「売り上げを維持しつつ、粗利率も改善できた。自社のコンタクトブランド『Wave(ウェーブ)』のシェアを拡大しつつ、他メーカーのコンタクトレンズの売り上げも伸ばすことができた点が良かった」と振り返った。
既存の顧客にはいつもの商品をいつも通りスピーディーに届けることを重視し、UIを改善した。現在、2~3タップで注文が完了する導線が構築できているという。
一方で、新規顧客獲得には、男性タレントの起用が大きく寄与しているとした。
「これまでの『安い』『早い』という訴求ではリーチできなかった層にリーチできている。コンタクトを買うなら『Wave』にしようと思ってくれた顧客がいる」(同)と話した。
