「ザ ストリングス表参道」で開催したトークショーには、約50人が来場した。
「プレスリリース、SNS広告やSNSのほか、QVCの各種プラットフォーム(メールマガジン、LINE、公式ホームページ)などを通じて案内を行った」(コミュニティスペシャリスト・菅野枝里子氏)と話す。
会場には商品を陳列するコーナーも用意した。ブランド数は5ブランドで、「エクスボーデ」「Cycle.me」「毎日堅果」「NOWL」「ラ・メール・プラール」を用意した。商品数は42点だ。
「今回は、ハンさんが『エクスボーデ』のアンバサダーを務めていらっしゃることから、エクスボーデ商品とのコラボレーションを中心に構成した」(同)と話す。

▲イベントの様子
イベント後半には、皮膚科医の土屋佳奈氏を招き、専門的な知見から夏を乗り切るためのスキンケアメソッドを解説する特別コーナーを実施した。
イベント終了後には、ハン・スンヨンと土屋氏、6月にQVCジャパンの代表取締役CEOに就任したロイック・レトレ氏の囲みインタビューも実施した。そこで、レトレCEOは抱負を語った。
「開局25周年ということで、この時期にこの立場をいただけて誇りに思っている。QVCという会社の強みは、25年前から築いたお客さまとの信頼関係だと思っている。お客さまに、丁寧に、商品だけではなくて、その背景などを説明させていただくということは非常に強みだと思っている。一方で、お客さまの視聴状況や購買行動は大きく変化している。今後も引き続き『どこのメディアで』ではなく、『どのような体験を提供できるか』ということがポイントになると思っている。お客さまに感動を提供していきたい」(レトレCEO)と語った。
