2025年8月期から、決算日を1月31日から8月31日に変更した。2025年9月-2026年5月期の売り上げは、前年同期間比で82.9%の増収となった。売上総利益率(粗利率)は安定した水準で推移しており、72.9%となった。
自社EC事業においては、新規顧客数が順調に推移。それを上回る勢いで既存顧客の売り上げの積み上げが進んでいるという。
事業ポートフォリオにおいては、主力製品であるリカバリーウエア以外のプロダクトの構成比の拡大が進んでおり、寝具の構成比は10%を突破した。
ECの購入単価については、微増傾向にあるとしている。
購入単価の高い寝具カテゴリーの比率が高まったことが影響したという。
前年同期間比で見ると、直営店舗・卸の成長率が高かったという。認知率の継続的な高まりによってオフラインにおける売り上げも拡大したとしている。
